筑水キャニコムオリジナルのネーミング

林内作業車『やまびこ』

やまびこ

開発ストーリー

「包行さん、何とか作ってもらえんじゃろか?」「林業も機械化しないと、跡継ぎも出来ないし嫁もこない!」馬が木材運搬の主力だった当時の林家(りんか)存亡の時!森林組合長からの切実な要望に創業者包行良人が答えた。「馬の為にも林家の為にも山の為にも、俺に任せろ!」その取り組みを評価され、「やまびこ」は林野庁長官賞を受賞した。

ネーミング

まずは業界初の製品に、馬からいきなり機械になって作った人、売った人、買った人みんなが驚いた。ネーミングの「山彦(やまびこ)」は本来山を守る神様のこと。「山と山で働く人々を守りたい!」という熱い思いと「買ってください!」「買うよ!」と注文が山彦のように返ってくる様にと願いを込め名付けた。